オリックス銀行カードローン審査NAVI

オリックス銀行カードローン審査NAVI

オリックス銀行カードローン審査について知っておきたいこと

オリックス銀行のカードローン審査において重要なのは以下の3点です!

 

・年収
・勤続年数
・勤務形態

 

オリックス銀行カードローンにおいては年収は基本的に高ければ高いほどよく、勤続年数は長ければ長い方がよく、勤務形態は正社員・経営者・士業などが有利となります。

 

オリ銀のキャッチコピーが「大人のカードローン」ですのでこの辺りは納得ですね。

 

オリックス銀行カードローン審査は厳しめだがその分良い面もある

 

オリックス銀行の審査は消費者金融の審査に比べると格段に厳しい面がありますが、その分金利の面では優遇されることの多いサービスとなっています。

 

以下のオリックス銀行カードローンの金利を見るとわかるのですが、借入限度額が大きくなればなるほど金利も低くなっています。

 

コース名 利用限度額 金利(実質年率)
800万コース 700万円超800万円以下 1.7%〜4.8%
700万コース 600万円超700万円以下 3.5%〜5.8%
600万コース 500万円超600万円以下 3.5%〜5.8%
500万コース 400万円超500万円以下 4.5%〜8.8%
400万コース 300万円超400万円以下 4.5%〜8.8%
300万コース 200万円超300万円以下 5.0%~12.8%
200万コース 150万円超200万円以下 5.0%~12.8%
150万コース 100万円超150万円以下 6.0%~14.8%
100万コース 100万円 6.0%~14.8%
100万円未満コース 100万円未満 12.0%~17.8%

 

カードローンの審査は様々な項目を点数化するスコアリングシステムが採用されていて、オリックス銀行では特に先述した「年収」「勤続年数」「勤務形態」の3点の比率が高くなっており、これらのスコアリングが高ければ高いほど有利な金利で借り入れができるということになります。

 

カードローン審査で重要視される項目

 

カードローン審査がスコアリングシステムで審査されていることは先述いたしましたが、スコアリングにも大きく分けて「属性スコアリング」と「情報スコアリング」の2つがあります。

 

「属性スコアリング」に属するのは以下の項目になります。

 

・年収
・勤務先
・雇用形態
・健康保険証の種別
・勤続年数
・住居の形態および居住年数
・家族構成

 

主に個人の属性に関する項目に関するスコアリングだと言えますね。

 

続いて「情報スコアリング」に属するのは以下の項目になります。

 

・取引の期間
・取引の実績
・現在の借入残高
・他社からの借入件数

 

主に過去のキャッシングやカードローンの利用状況に関するスコアリングだと言えますね。

 

借入審査の時は「属性スコアリング」が、増額審査の際には「情報スコアリング」が重要になります。

 

オリックス銀行カードローン審査の流れ

 

オリックス銀行のホームページにあるお申込みフォームに必須事項を記入すると、登録したメールアドレスに受付メールが届きます。

 

その間カードローンの借入審査が行われ、借入の可否が行われます。

 

なお、オリックス銀行カードローンの借入および増額の審査を行うのは保証会社であるオリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社となっています。

 

保証会社というのは、カードローン審査が苦手な銀行に代わり審査をする貸金業者のことで、オリックス銀行ではなくまず初めに関連会社であるオリックス・クレジット株式会社が、その審査に通過しない場合は新生フィナンシャル株式会社が審査を行います。

 

審査がOKであれば在籍確認が行われ、問題ないようでしたらローンカードが発行されます。

 

ローンカードは届くまでに数日かかり、郵送物は「オリックス銀行」の名前で届くため家族などにカードローンの利用がバレることはほとんどありません。

 

ローンカードが届くまでの間にオリックス銀行に必要書類を提出する必要があります。

 

必要な書類は以下の通りです。

 

必要書類

 

・運転免許証
・健康保険証
・個人番号カード
・パスポート
・在留カード、特別永住証明書

 

所得証明書

 

・源泉徴収票
・確定申告書
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書

 

これらの書類はウェブ上でアップできますので、お手持ちのスマホやパソコンなどから提出しましょう。

 

ローンカードが届きましたら、オリックス銀行の借入者専用ページである「メンバーズナビ」にログインIDとカード番号を入力して利用が開始できます。

 

利用方法といたしましては、指定口座への振込か提携ATMによる借入の2種類になっており、ATMは全国のコンビニや都市銀行などのものが利用できます。


ホーム RSS購読